歴史と出会う

安土とは

歴史と出会う町「安土」
壮麗な天主を思い浮かべながら
戦国浪漫に浸り、幅広い歴史に触れる。
四季折々の自然と美しい景色、
豊かな水と共に暮らす人々。
稀代の英雄「信長」の足跡を辿る場所
それが安土。
信長天下布武の拠点 安土城
中世最大の山城 観音寺城
数多の名勝を有する社寺仏閣
琵琶湖最大の内湖 西の湖の夕景
受け継がれる発酵の食文化
水と暮らし 笑顔溢れる人々の姿があります。

数多く存在する
豊かな歴史


【安土とは】
天下布武織田信長が遺した安土城址
古代から近世まで日本の歴史をリードした数々の歴史遺産
感情と探求で“信長を旅しよう”

豊かな水に育まれた
安土の文化


【安土のいいモノ】
世界三大古代湖の琵琶湖と共に育まれた豊かな水と暮らしの文化が織りなす安土の「食」。伝統野菜の豊浦葱や琵琶湖八珍の本モロコなどと共に鮒鮨などの発酵を取り入れ唯一の無二の味わいを今に繋いできました。

豊かな自然に恵まれた
安土の暮らし


【安土のいいトコ】
豊かな自然に恵まれた安土の暮らし。
地元の方と共に守り、愛してきた多くの自然や景観。湖・河・葦・稲・森・山。感動と癒しはすぐそこに。

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おいしい安土と
郷土の逸品

安土の
いいもの

四季折々の自然と美しい景色と伝統文化。
豊かな水と共に暮らす人々が琵琶湖の恵みを受け、
季節とともに育む、歴史を味わう「おいしい安土」。
そして、伝統とともに受け継がれてきた郷土の品々。

大自然の近江が育む里湖(satoumi)の宝を
味わい尽くす

近江の四季を感じる様々な安土の逸品。信長の築いた安土城下、湧き水とともに日常の愉しみと豊な暮らしを連綿と紡いできました。歴史と文化に裏付けられた水、米、野菜・根菜、近江牛、発酵食など安土の食は実に豊かに人々に至福のひと時を与えてくれます。

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歴史よし
自然よし
笑顔よし

安土の
いいトコ

山の稜線よりのぼる朝日、湖面に沈む夕日
湧水と共に歩んだ歴史
この地を愛し、人を愛し、歴史を愛する
受け継ぎ、次代につなぐ、それが安土

『べんりないなか』~ “歴史と自然とにぎわいの調和のとれた風景”~

 安土は東海道本線安土駅を起点に京都駅まで約45分、大阪駅まで近江八幡駅から新快速を利用すれば約70分、京都駅や米原駅から新幹線を使って全国へ」、交通アクセスにも恵まれていながら、昭和から平成の始め頃までは豊かな自然が残り“信長が見た風景”が残り続けた奇跡のまちでした。“歴史と自然の調和のとれた風景”、まさに“便利ないなか”でした。
ところがこののどかな風景は最近の急激な宅地開発でどんどん失われて行っています。
これからはいまだに残っている風景をかけがえのない風景だと意識して、新しく安土に来られた人々と以前よりここに生まれ育っているみんなで守り続けていく事が大切だと思います。
“歴史と自然とにぎわいの調和のとれた風景”。このホームページが安土へ来られる観光客の方だけでなく、生まれ育った安土の方々も、安土の価値を見直すきっかけになることを期待します。

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